

「イヌリン」は、テキーラの原料植物『ブルーアガベ』に含まれる天然の水溶性食物繊維です。
チコリ、菊芋も「イヌリン」を含みますが、純度の高い天然のイヌリンをもつのは、アガベ以外にありません。
生活習慣病予防効果をもつ新機能性素材として注目されており、
欧州・北アメリカでは古くから食され、糖尿病予防に貢献しています。
整腸作用・善玉菌増加
【プレビオティック機能】
イヌリンは、水溶性食物繊維として、小腸では消化されず大腸にまで届き、ビフィズス菌のような腸内善玉菌を増殖させ(プレビオティック)、悪玉菌の繁殖を抑えて、腸の調子を整え、便秘などを改善します。また、下痢が起こりにくい食物繊維です。
血糖値上昇抑制効果
低カロリーであるとともに、血糖値や血中インスリン値を上昇させません。
デトックス効果
有害物質を吸着・排泄することから、デトックス(解毒)効果も期待されます。
カルシウム吸収促進

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成分表 (小さじ1/5gあたり)


メキシコ原産
アガベ(りゅうぜつらん)とは?

アガベの“食”歴史
イヌリンを多く含むアガベは、メキシコ各地の9000〜2500年前の遺跡で見つかった人糞や歯の化石などの分析から、アガベが主食のひとつであったことが確かめられています。メキシコのビールとも称されているプルケやテキーラはアガベの茎に溜まった樹液を発酵させたアルコール飲料です。樹液は、アグアミエル(蜜水)と呼ばれ、いまでも農家の人々に飲用されています。テオティワカン(Teotihuacan)遺跡にはアガベを栽培したり、プルケを造ったりするAD200年の壁画があります。

RYUCAのトーマイ社と、DR.アガベこと小嶋理学博士とのコラボで生まれました。

小嶋 良種
大阪市立大学教授定年退官後、企業の研究開発部長及び顧問を経て、株式会社アガベを設立。
メキシコ原産アガベイヌリン及びパパイヤ亜鉛食品を開発し、輸入・販売を開始。
産学連携により、アガベイヌリンがカルシウムの吸収を高めることをヒト試験で実証。さらにそのカルシウムが摂取できているかどうかを毛髪一本により、簡単かつ低コストで検査できる手法を開発し、検査業務を行うベンチャー企業・株式会社エルハーフを設立。
アガベイヌリンの出願特許
1)発明の名称 :高水溶性アガベ・イヌリン、アガベイヌリン含有製品、アガベイヌリン由来製品、副産物及びそれらの製造方法、特願2008-520622、出願人:株式会社 アガベ、グアダラハラ自治大学
2)発明の名称:イヌリン複合体及びその製造方法、特開2008-88168、出願日:2007年9月7日、出願人:株式会社 アガベ
3)発明の名称:ミネラル吸収促進食品、ミネラル吸収食品及びミネラル吸収促進方法、特願2008-79369、出願日:2008年3月25日、出願人:株式会社 アガベ
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